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資料6 出雲いきいきこどもハンドブックの配布等について 市議会全員協議会資料(平成27年6月29日) | 出雲市

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全文

(1)

出雲いきいきこどもハン ブックの配布等について

.目的

結婚 妊娠 出産 育児の 目 い支援 実施 国の地域少

子化対策強化交付金 国 / 活用 成 月 策定 い

きいきこ ラン~出雲 子 子育 支援事業計画~ の概要 本

の子 子育 支援の取組 周知 ハン ック 配

ハン ック 読 保護者等の本 の子 子育 支援 対

意見等 アンケ 調査 よ 把握 今後の施策展開 役立

.事業内容

ハン ブックの配布

○ハン ック 別添の

○配 部数 , 部

○配 方法 役所窓口 い 婚姻 出生 転入届時等 配

ほ 保育所 幼稚園 認定こ 園 放課後児童

クラ 及び子育 支援センタ 等 通 配

アンケー 調査

○調査票 別添の

○調査票配 方法 上記ハン ック 挟 込 配

○調査票回収方法 上記ハン ック 挟 込 返信用封筒 よ 回収

○調査票回収期限 成 月 日 木

○調査票集計 析 成 度内 調査結果 集計 析

全 員 協 議 会 資 料 成 ( 2 0 1 5 ) 月 9 日 健 康 福 祉 部 子 ど も 政 策 課

資料 福

(2)

 

Contents

  ページ

   02  … はじめに

         いきいきこどもプラン(概要版)           いきいきこどもプランの基本的視点    03  …  いきいきこどもプランの全体像    04  …  いきいきこどもプランの内容    06  … 出雲市の子ども・子育て支援の取組み           子ども・子育て支援の一覧

   08  …  妊娠・出産に関するあれこれ

   10  …  保育所・幼稚園・認定こども園の利用    14  …  小学校就学前の子育てサポート    18  …  小学校就学後の子育てサポート    20  …  その他の子育て支援

   21  … 主な相談先    22  … 子育てマップ

   24  … 出雲市役所連絡先一覧

出 雲

い き い き こ ど も

ハ ン ド ブ ッ ク

子どもとともに未来に向かって歩むまち いずも 

(3)

保護者の育児力の向上 家庭や地域の教育力の向上 次代の親の育成

安心して子どもを生み育てられる環境づくり 健やかな発育・発達を支える

基本的な生活習慣の確立支援

発達の段階に応じた保育内容・幼児教育の充実 発達の支援が必要な子どもの育ちを支える 子どもの健康・体力づくり

子育てに関する多様な支援の充実

ワーク・ライフ・バランス実現のための働き方の見直し 男女共同参画社会の推進

地域における子育て支援 児童虐待防止対策の充実 子どもの健全育成 子どもの生きる力の育成

ひとり親家庭等の自立支援の推進 基本目標Ⅰ

育児力・教育力の向上

基本目標Ⅱ

親子の心とからだの健康づくり

基本目標Ⅲ

子どもの育ちを支える保育・ 教育の推進

基本目標Ⅳ

仕事と子育ての両立支援

基本目標Ⅴ

子育てを応援する地域づくり

基本施策

は じ め に

 平成 27 年 4 月から、子ども・子育て支援新制度がスタートしました。

 このハンドブックでは、新制度のスタートにあたって策定した「いきいきこどもプラン~出雲市 子ども・子育て支援事業計画~」の概要と、出雲市の子ども・子育て支援の取組み

について紹介します。

      → 「いきいきこどもプラン」はこちら

い き い き こ ど も プ ラ ン( 概 要 版 )

 子育て中の保護者を対象にしたアンケート調査の結果に基づいて「いきいきこどもプラン」を策 定しました。今後、このプランに基づいて幼児期の学校教育・保育の量の拡充や質の向上を進める とともに、地域の子ども・子育て支援の充実を図ります。

 プランの期間は、平成 27 年度から平成 31 年度までの 5 年間です。必要がある 場合は平成 29 年度をめどに計画を見直します。

       → アンケート調査結果はこちら

 <めざす姿> 

子どもとともに未来に向かって歩むまち いずも

明日のいずもを担う子どもが豊かな人間性を育み、個性と能力を伸ばしながら 自分自身で未来をひらく力を身につけられるまちづくり

 出 雲 市 子 ど も ・ 子 育 て 会 議 を 開 い て い ま す

 子育て中の保護者、有識者や事業者等を委員とする「出雲市子ども・子育て会議」を設置し、プ ランの策定をはじめ、市の子ども・子育て支援について議論してきました。

 今後もプランの進行管理など、市の子ども・子育て支援のための議論を続けていきます。  

いきいきこどもプランの基本的視点

 ○ 子どもの幸せを第一に考えます。

 ○ 全ての子どもが大事にされ、健やかに成長できる、「子どもの最善の利益」が実現されるた めの取組みを進めます。

 ○ 男女がお互いに協力して子育てに関わるという観点から取組みを進めます。

 ○ 保護者として子育てに責任をもち、主体的に子育てに関わっていく意識づくりをしていくと いう視点から取組みを進めます。

 ○ 家庭、地域、企業、関係機関、行政をはじめ社会全体が様々な社会資源を活用し、それぞれ の役割を担いながら、連携し協力して取り組みます。

 ○ 全ての子どもと家庭への支援という視点から取り組みます。

 2 . 子 育 て を す る 保 護 者 支 援 ・ 保 護 者 の 自 立 と い う 視 点

 1 . 子 ど も の 最 善 の 利 益 の 実 現 と い う 視 点

 3 . 社 会 全 体 で 子 ど も と 子 育 て 家 庭 を 支 え る 視 点

いきいきこどもプランの全体像

  め ざ す 姿 と 基 本 理 念

 <基本理念> 

子育てに喜びを実感できる社会の実現

「子どもを安心して生み、喜びをもって子育てができる社会の実現」をめざします

  施 策 の 体 系

(4)

いきいきこどもプランの内容

基本目標Ⅰ 育児力・教育力の向上

1.保護者の育児力の向上

 ▶ 育児に不安を抱える保護者への相談体制の充実や子育ての仲間づくりの支援、地域の子育てサ ポーターの養成・配置など、子育て家庭の育児不安の解消を図ります。

2.家庭や地域の教育力の向上

 ▶ 家庭教育に関する学習機会や情報を提供します。

 ▶ 豊かな自然環境や地域の教育・保育資源を活用した子どもの多様な体験活動の機会を充実しま す。

3.次代の親の育成

 ▶ 家庭や子育てにおいて男女が互いに協力しあう意識の育成や、子どもを生み育てることの尊さが 理解できるよう中学生・高校生が乳幼児とふれあう機会の場づくりを推進します。

基本目標Ⅱ 親子の心とからだの健康づくり

1.安心して子どもを生み育てられる環境づくり

 ▶ 妊娠期を安心して過ごすため、妊娠届出時の相談や妊娠期の教室を充実するとともに、妊婦・ 乳児健康診査の経費の負担軽減を継続し、親子の健康管理に努めます。

 ▶ 乳児のいる全ての家庭を訪問し、子育てに関する相談に対応しながら、地域の子育て支援情報 の提供、子育てサロン等の紹介などにより地域へのつなぎを行います。

2.健やかな発育・発達を支える

 ▶ 子どもの健やかな成長と発達を支えるため、乳幼児健診等を充実し、疾病の早期発見・治療へ のつなぎだけではなく、子育て支援や児童虐待予防の視点から事業を推進します。

3.基本的な生活習慣の確立支援

 ▶ 望ましい生活習慣をつくるため、早寝早起きの生活リズムの確立、メディア対策など、乳幼児 期から思春期までライフサイクルに応じた学習の機会や情報提供を充実します。

 ▶ 食の知識や食の大切さへの理解を深めるための取組みを推進します。

基本目標Ⅲ 子どもの育ちを支える保育・教育の推進

1.発達の段階に応じた保育内容・幼児教育の充実

 ▶ 全ての子どもが等しく質の高い保育・教育を受けられるよう、保育内容や幼児教育の充実を図 ります。

2.発達の支援が必要な子どもの育ちを支える

 ▶ 早期から発達の支援が必要な子どもを支えるため、子どもの成長の段階に応じた支援を、身近 な地域で提供できる体制の整備を図ります。

 ▶ 相談支援体制の充実を図るとともに、地域への啓発や関係機関との連携・協力体制の構築によ り施策の推進を図ります。

3.子どもの健康・体力づくり

 ▶ 学校における食育の推進と体力づくりの取組みを進めます。 4.子どもの生きる力の育成

 ▶ 生命を尊重する心、他人を思いやる心、倫理観、正義感等、人間性豊かな子どもの育成のため、 豊かな自然環境や地域の教育資源を活用して、体験的に学ぶ機会の充実を図ります。

基本目標Ⅳ 仕事と子育ての両立支援

1.子育てに関する多様な支援の充実

 ▶ 延長保育、休日保育、夜間保育、一時保育、病児・病後児保育、幼稚園預かり保育等、多様な 保育ニーズに対応する、仕事と子育てが両立しやすい環境づくりを進めます。

 ▶ 計画的に施設の拡充を図るなど、地域の実情を考慮しながら放課後児童クラブの充実に努めま す。

 ▶ 次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援するため、子育てにかかる経費の 負担軽減に努めます。

2.ワーク・ライフ・バランス実現のための働き方の見直し

 ▶ 男性も女性も仕事と子育てなどの家庭生活のバランスがとれるよう、事業所等への普及啓発に 取り組みます。

3.男女共同参画社会の推進

 ▶ 家庭、地域、教育現場等における男女共同参画を推進するとともに、男女間のあらゆる形態の 暴力の根絶に努めます。

基本目標Ⅴ 子育てを応援する地域づくり

1.地域における子育て支援

 ▶ 全ての子育て家庭のための支援として、子育て支援センター事業やファミリー・サポート・セ ンター事業の充実、保育所・幼稚園・認定こども園での子育て支援機能の充実を図ります。 2.児童虐待防止対策の充実

 ▶ 児童虐待防止の広報・啓発を強化するとともに、児童虐待の予防と早期発見・早期対応のための 児童相談体制の充実・強化、関係機関との連携による支援ネットワークの拡充に向けた取組み を進めます。

3.子どもの健全育成

 ▶ 豊かな自然環境や地域の教育資源を活用した子どもの多様な体験活動の機会を充実します。  ▶ 地域で子どもを見守り育成する活動の推進を図ります。

 ▶ 放課後子ども教室の計画的な整備を推進するとともに、地域の実情に応じて、放課後子ども教 室と放課後児童クラブの一体化又は連携を促進します。

4.ひとり親家庭等の自立支援の推進

 ▶ 生活支援や就労支援の充実、相談機能等の充実により、ひとり親家庭等が経済面や生活面で安 定した生活が送れる環境づくりに努めます。

(5)

妊娠の届出・母子健康手帳の交付 出生届(出生日から 14 日以内)

国民健康保険の加入(出生日から 14 日以内)

☆産科医療補償制度(申請期限)     ○思いやり駐車場の利用証交付(妊娠7か月∼)

    ○赤ちゃんのお世話教室(妊娠7か月∼9か月)

☆マタニティアクア

☆両親学級

離乳食教室

しまね子育て応援パスポート「こっころ」(プレママカード)交付(第1子妊娠の場合のみ)

しまね子育て応援パスポート「こっころ」(子育て家庭用)

出産育児一時金(申請期限)

児童手当

乳幼児等医療費助成(∼就学前まで)

未熟児養育医療

認可保育所、認定こども園(各種保育サービス:乳児保育・延長保育・休日  保育・一時保育・障がい児保育)

☆認可外保育施設

病児・病後児保育(小学校6年生まで)

ファミリー・サポート・センター

子育て短期支援事業

子育て支援センター

子育てサークル・ひろば

保育所の小学校児童の受入

児童クラブ

幼稚園(預かり保育あり) 1歳6か月

1歳 9∼10か月 4か月

3か月 2か月

1か月 0歳

妊娠後期 妊娠中期

妊娠初期 2歳 3歳 4歳 5歳 1∼3年生小学校 4∼6年生 中学生小学校 高校生

 

出雲市では、さまざまな子ども・子育て支援に取り組んでいます。

子 ど も ・ 子 育 て 支 援 の 一 覧

出雲市の子ども・子育て支援の取組み

 妊娠~18歳の年齢別サポート一覧(主なもの)

 出雲市の行政サービス情報や子育て関連施設・窓口など、子育てに必要な情報を WEB サイトで 紹介しています。スマートフォンからもご覧になれます。

      → 子育て応援サイト「ママフレ」はこちら

 子 育 て 応 援 サ イ ト   マ マ フ レ

     ○…出雲市の行政サービス、または、問い合わせ先が出雲市役所の事業      ☆…出雲市の行政サービスではなく、問い合わせ先が出雲市役所ではない事業

 子育てに関する出雲市の施策を紹介するホームページです。妊娠中から始まり、お子さんの年齢 に応じた各種のサポートを目的別に掲載しています。

       → 子育てべんり帳はこちら

 子 育 て べ ん り 帳

(6)

資料 : 島根県子宮頸がん登録 島根県産婦人科医会提供

(人) 40 30 20 10 0

20代 30代 40代 50代 60代 24人 29人 28人

12人 8 人

妊娠・出産に関するあれこれ ~婚姻届を出されたみなさまへ~

 健康で充実した人生を送るためには、自分自身の心やからだの“ 成長 ”や“ 変化 ”について正しい 知識を身につけ、おおまかな目標・計画=ライフプランをたてることをおすすめします。

 20~30歳代は、勉強や仕事や趣味そして家庭をもったり、社会の中での役割が充実する時期 です。

 また、子どもを産むか産まないか、いつ産むか、何人産むかなどあなたとパートナーがライフプ ランをたてる中で考えておきましょう。

      → 厚生労働省パンフレット

       「知っていますか? 男性のからだのこと、女性のからだのこと」

  ライフプ ランを た て ま し ょ う

 ◎適度な運動を続けましょう

 ◎生活リズムを整え、バランスの取れた食事を 3 食たべましょう  ◎たばこはやめましょう。お酒の飲みすぎや習慣化に注意しましょう

 ◎健康診断を受けましょう

  ・加入している医療保険で健康診断を行っています。健康診断の方法を確認して受診しましょ う。

  ※国民健康保険加入の 20 歳~ 39 歳の方は出雲市が行う若年齢層健診を受診しましょう。    国民健康保険加入の 40 歳以上の方は、特定健診のご案内をします。

 ◎子宮頸がん検診を受けましょう

  ・細胞診と HPV 検査の両方受けましょう。    どちらも陰性の場合、次回受診は 3 年後    になります。

  ・HPV(ヒト・パピローマ・ウィルス)は    性交経験のある女性なら一度はかかる、    ありふれたウイルスです。

   感染しても多くの場合は自然消滅します    が、約 1 割は感染が長期化し、がんにな    る可能性があります。

  ま ず は 健 康 づ く り か ら は じ め ま し ょ う

~妊娠・出産期の教室など~

 【 赤ちゃんのお世話教室 】

    ■ 対   象 / 妊娠 7 ~ 9 か月の妊婦とその家族

             ※要予約(予約枠を超えれば抽選となります)     ■ 内   容 / 沐浴の実習やおむつ交換、妊婦体験など     ■ 問い合わせ / 市役所健康増進課 21-6981

 【 マタニティアクア(主催:出雲ゆうプラザ) 】

    ■ 対   象 / 妊娠 16 週を越えた妊婦 ※医師の許可が必要     ■ 内   容 / メディカルチェック、水中歩行&アクアビクス     ■ 問い合わせ / 出雲ゆうプラザ 30-0707

 【 両親学級(主催:島根県看護協会) 】

    ■ 対   象 / 妊娠中期以降の妊婦とその家族

    ■ 内   容 / ビデオ「すばらしいお産」、妊婦体操等     ■ 問い合わせ / 島根県看護協会 0852-25-0330

  妊 娠 に 関 す る 助 成

 市では、不妊症治療費および不育症治療費の助成を行っています。  対象治療等、詳しくはかかりつけの産婦人科医におたずねください。

 妊婦の健康を保ち、安心して出産できるよう、妊婦健康診査に要する費用を一定額公費負担しま す。

 詳しくは妊娠届出時に説明します。

  乳 児 家 庭 全 戸 訪 問

① 保健師・助産師訪問

 産後に、新生児・乳児のいるすべての家庭を対象に、保健師または助産師が訪問し、発育状 況の確認、保護者の健康・育児相談等を行います。

② あかちゃん声かけ訪問

 おおよそ4か月頃までの乳児のいるすべての家庭を対象に、あかちゃん声かけ訪問員が訪問 し、子育て支援に関する情報提供を行います。

  妊 婦 に 対 す る 健 康 診 査

30 代が最も多い!!

島根県で新たに子宮頸がんに かかった人数(2012 年)

(7)

0~5歳

利用時間:朝~夕

3~5歳

利用時間:朝~昼すぎ

※利用時間の前後や長期休業中に預か り保育を行う施設もあります。

0~5歳

●利用時間:  ①

朝~昼すぎ

  (3~5歳 幼稚園利用)

  ※利用時間の前後や長期休業中に預 かり保育を行う施設もあります。  ②

朝~夕

  (0~5歳 保育所利用)   ※保育が必要な場合のみ

保育所・幼稚園・認定こども園の利用

 新 制 度 で 利 用 で き る 教 育 ・ 保 育 の 場

保 育 所

共働きなど、家庭で保育ができない保護者 に代わって養護と教育を行う施設

幼 稚 園

小学校以降の教育の基礎を作るため、幼児 期の教育を行う施設

認定こども園

保護者の働いている、いないに関わらず、 教育・保育を一体的に行う施設

※実際に受け入れている年齢は、各施設で異な ります。

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 26 年度】 【平成 31 年度】

入所児童数 利用見込み数 利用できる 施設の定員

教育の場

幼稚園

認定こども園 1,671 人  1,572 人  2,445 人 

保育の場

認定こども園 保育所 6,000 人  5,525 人  5,683 人 

       → 保育所・認定こども園の一覧はこちら

      → 幼稚園の一覧はこちら

 新制度では、保育所や幼稚園、認定こども園を利用する際に、認定を受けていただく必要があり ます。認定には、お子さんの年齢や保育の必要性に応じて、1 号認定から 3 号認定までの 3 つの 区分があります。認定区分によって利用できる施設や時間が変わりますので、ご確認ください。

 まずは利用したい施設を選びましょう。さらにお子さんの年齢を選ぶと、どの認定区分になるか わかります。

 利 用 し た い 施 設 と 認 定 区 分 の 関 係

 施 設 の 利 用 に は 、 「 認 定 」 が 必 要 で す

利用したい  施設   認定区分

保 育 所 幼 稚 園

認定こども園

(幼稚園利用) 利用時間 朝~昼すぎ

(保育所利用) 利用時間

朝~夕

満 3 歳 以上

教育標準時間認定

1 号認定

保育認定

2 号認定

満 3 歳 未満

保育認定

3 号認定

 「2号・3号認定」を受けるには

 → 保育を必要とする理由(以下のいずれか)が必要です。

  □ 就労(月 48 時間以上)      □ 求職活動(入所後 90 日以内に就労することが必要)   □ 産前産後       □ 就学・職業訓練

  □ 保護者の疾病・負傷・障がい    □ 育休期間中の特例適用   □ 親族の介護・看護         など

 保育時間の留意点  

※2つの区分があります

 2 号・3 号認定を受けて、保育所や認定こども園を利用する場合、利用時間は保育を必要とする 理由や保護者の状況によって「保育標準時間(1 日最大 11 時間)」と「保育短時間(1 日最大 8 時間)」 の 2 つに区分されます。どちらに認定されるかで、利用できる時間と保育料が異なります。

例えば

 保育を必要とする理由が就労の場合、基本的に、   ●月 120 時間以上の就労で「保育標準時間」

  ●月 48 時間以上 120 時間未満の就労で「保育短時間」 になります。

保育標準時間 ( 延長保育 ) 最大 11 時間( 利用可能な時間帯 ) ( 延長保育 )

保 育 短 時 間 ( 延長保育 ) 最大 8 時間( 利用可能な時間帯 ) ( 延長保育 )

(8)

1 幼稚園等に  直接利用申込  みをします

2 幼稚園等か  ら入園の内定  を受けます

3 幼稚園等を通じ  て利用のための認  定を申請します

4 幼稚園等を通じ  て出雲市から認定  証が交付されます

5 手続きを経て 新入園児 …入園 在園児 …継続通園 新入園児のみ 新入園児のみ 新入園児 在園児 新入園児 在園児

認定の

申請 1 利用のための認定を申請します  新入園児:市役所へ

 在園児:いま通っている施設へ

2 出雲市から認定証が交付されます 3 手続きを経て

新入園児 …入園・入所 在園児

…継続通園・通所 新入園児 在園児

利用の

申込み 1 市役所へ保育所等の利用希望の  申し込みをします

2 申請者の希望、保育所等の状況  などにより、出雲市が選考のうえ、  結果が送付されます

新入園児のみ 新入園児 在園児

新入園児 在園児

~もっと知りたい!新制度~

Q 住所や家庭の状況が変わった場合は、どのような手続きをしたら良いですか?

A 保護者や居住地、連絡先などが変わった場合は、市役所保育幼稚園課・各支所へ変更 を届け出てください。

Q 認定こども園に 1 号認定(幼稚園利用)で入園しますが、仕事を始めるため、 途中から 2 号認定(保育所利用)に変えることはできますか?

A 1 号認定から 2 号認定への認定内容の変更と、施設への利用申込みを市役所保育幼稚 園課・各支所でしていただきます。保護者の就労状況が変化しても、継続して同一の 施設で教育・保育を受けることが認定こども園のメリットの一つですが、新規の利用 希望のお子さんを含めて 2 号・3 号認定のお子さんは市役所で利用調整します。その ため、すでに定員超過の場合等、希望人数が施設の受入能力を上回り、希望者全員の 保育利用が困難である場合には、2 号認定への変更が難しい場合もあります。

 施 設 利 用 の 流 れ

 施設を利用する際は、次のような手続きが必要です。

 幼稚園・認定こども園(幼稚園利用)を利用する場合 1 号認定

 保育所・認定こども園(保育所利用)を利用する場合 2 号認定・3 号認定

 保 育 料

 出雲市では、国が定める保育料の基準に対して、保育料を低く設定しています。

      → 幼稚園・認定こども園(幼稚園利用)の保育料表はこちら

      → 認可保育所・認定こども園(保育所利用)の保育料表はこちら

 多子世帯の保育料軽減

*国の軽減制度

 〈 幼稚園・認定こども園(幼稚園利用)〉

  幼稚園年少から小学校 3 年生までの子どものうち、最年長の子どもから順に 2 人目の保育 料は半額、3 人目以降は無料となります。

 〈 保育所・認定こども園(保育所利用)〉 ※一時保育や認可外保育所の利用は除く

  小学校就学前で保育所等に在籍している子どものうち、最年長の子どもから順に 2 人目は 保育料の半額、3 人目以降は無料となります。

*出雲市独自の軽減制度

 〈 幼稚園・保育所・認定こども園 〉 ※一時保育の利用は除く

  保護者等が育てている 18 歳未満の子どもが 3 人以上いる世帯の 3 人目以降の子どもの保育 料は半額、市町村民税非課税世帯は無料となります。

      → 多子世帯保育料軽減(幼稚園利用)の詳細はこちら

      → 多子世帯保育料軽減(保育所利用)の詳細はこちら

(9)

 保育所・幼稚園・認定こども園に入っているお子さんだけでなく、全ての家庭の小学校就学前の お子さんの子育てをサポートします。

  利 用 者 支 援

 子育て家庭がニーズに合わせて、保育所・幼稚園・認定こども園などの施設や、地域の子育て支 援事業などから必要なサービスを選択して利用できるように、情報の提供や相談・援助などを子育 て支援センター等で実施します。

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 25 年度】 【平成 31 年度】

施 設 数

施 設 数

0 か所   3 か所  

  子 育 て 支 援 セ ン タ ー

 小学校就学前のお子さんと保護者が気軽に交流できるふれあいの場を提供しています。  子育て支援情報を提供するほか、育児に関するさまざまな相談に応じ、各種講座 なども開催しています。

      → 子育て支援センターの一覧はこちら

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 25 年度】 【平成 31 年度】

施 設 数

施 設 数

10 か所   10 か所  

小学校就学前の子育てサポート  ファミリ ー・サ ポート・センター   ※ 小 学 生 の お 子 さ ん も 利 用 で き ま す

 お子さんの預かりや送迎などの援助を受けることを希望する方(おねがい会員)が仕事や急な用 事などで子どもの世話ができないときに、援助を行うことを希望する方(まかせて会員)がサポー トする会員どうしの相互援助活動です。

      → ファミリー・サポート・センターの詳細はこちら 対 象 児 童 出雲市在住または出雲市内にお勤めの方のお子さん

(0歳から小学6年生まで)

利 用 料 平日基本時間(7 時~ 19 時)300 円/ 30 分

早朝・夜間・土曜日・日曜日・祝日、病児:400 円/ 30 分

※交通費・食費は実費負担

利 用 方 法 登録手続き後、利用申込みします。

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 25 年度】 【平成 31 年度】

利用人数 5,393  利用見込み人数 5,600  

 一 時 保 育 ( 一 時 預 か り )   ※ 幼 稚 園 で 実 施 す る も の を 除 き ま す

 保護者のパート就労や病気等により家庭での保育が一時的にできない場合に、保育所等において お子さんを一時的に預かります。

       → 一時保育の詳細はこちら(出雲市ママフレ)

対 象 児 童 出雲市在住の 0 歳から就学前までのお子さん

保 育 時 間 実施施設が定めた通常保育時間の中で、保育が必要な時間

利 用 料 実施施設により異なります。 ※概ね 1,800 円/日、900 円/半日 利 用 方 法 利用希望施設に直接、利用申込みします。

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 25 年度】 【平成 31 年度】

利用人数 14,627  利用見込み人数 18,970  

(10)

  病 児 ・ 病 後 児 保 育   ※ 小 学 生 の お 子 さ ん も 利 用 で き ま す

 小学生までの病気や病後のお子さんを、保護者が家庭で保育できない場合に、病院や保育所に付 設した施設で預かります。

       → 病児・病後児保育の詳細はこちら 対 象 児 童 出雲市在住の小学生までの児童

出雲市内の保育所・幼稚園・認定こども園・小学校に通う児童

開 設 日 時 月~金曜日:8 時 30 分~ 17 時 30 分/土曜日:8 時 30 分~ 12 時 30 分

※施設によって延長利用(延長料金必要)ができます。 利 用 料 日額 病児保育:1,000 円/病後児保育:500 円

※減免制度あり ※別途シーツ代などが必要です。 利 用 方 法 利用希望施設に直接、利用申込みします。

※かかりつけ医受診による「医師連絡票」が必要

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 25 年度】 【平成 31 年度】

利用人数 2,364  利用見込み人数 2,900  

  延 長 保 育 ( 時 間 外 保 育 )

 保育所、認定こども園(2 号・3 号認定)では、保護者の通勤時間等により、通常の保育時間内 にお子さんの送迎ができない場合などに対応するために延長保育(時間外保育)を実施します。

       → 延長保育の詳細はこちら(出雲市ママフレ)

実 施 時 間 ※施設によって実施時間が異なります。 利 用 料 ※施設によって利用料が異なります。

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 25 年度】 【平成 31 年度】

利用人数 2,257  利用見込み人数 2,300  

  休 日 保 育

 保護者の仕事等により日曜・祝日の保育が困難なお子さんの休日保育を実施します。  ※実施している施設は平成 27 年 4 月時点で市内 9 施設です。

       → 休日保育の詳細はこちら(出雲市ママフレ)

  預 か り 保 育 ( 幼 稚 園 に お け る 在 園 児 を 対 象 と し た 預 か り 保 育 )

 一部の幼稚園において、早朝及び通常の教育時間を終了した後(降園時間以降)に預かり保育を 実施します(実施幼稚園に在籍する園児が対象)。

      → 預かり保育の実施幼稚園等はこちら 出雲市立幼稚園預かり保育事業〔一時預かり事業(幼稚園型)〕の内容及び料金 平日(月~金) 7:30 ~ 8:30 100 円 / 回

14:30 ~ 16:30 200 円 / 回 14:30 ~ 18:30 400 円 / 回 夏季、冬季、

学年始、 学年末休業日

7:30 ~ 18:30 のうち 3 時間以内の利用 300 円 / 回 7:30 ~ 18:30 のうち 3 時間を超え 5 時間以内の利用 500 円 / 回 7:30 ~ 18:30 のうち 5 時間を超え 8 時間以内の利用 800 円 / 回 7:30 ~ 18:30 のうち 8 時間を超える利用 1,100 円 / 回

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 25 年度】 【平成 31 年度】

利用人数 31,610  利用見込み人数 109,606  

  子 育 て 短 期 支 援 事 業   ※ 小 学 生 ・ 中 学 生 の お 子 さ ん も 利 用 で き ま す

 保護者が、疾病・疲労など身体上、精神上、環境上の理由によりお子さんの養育が困難となった 場合等に、市が指定する福祉施設で、一時的にお子さんを預かります。宿泊を伴う「ショートステ イ」と、一定の時間お預かりする「トワイライトステイ」の 2 種類があります。

       → 子育て短期支援事業の実施施設等はこちら

対 象 児 童 出雲市在住の 0 歳から中学生までのお子さん

実 施 施 設 さとがた保育園(里方町)、CSいずも児童デイサービス(大社町入南)、 CSいずも第 2 児童デイサービス(知井宮町)

利 用 料 8 時~ 17 時:2,000 円、17 時~ 22 時:2,500 円、 22 時~翌日 8 時:6,000 円

※減免制度があります。 ※食費やおむつ代等の負担があります。 利 用 方 法 事前に市役所子ども政策課へ相談ください。

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 25 年度】 【平成 31 年度】 ショートステイ

利用人数

利用見込み人数

6   50  

トワイライトステイ

利用人数 利用見込み人数

3   50  

(11)

 小学校就学後も、放課後児童クラブをはじめとする子育てサービスを実施し、お子さんの

子育てをサポートします。

  放 課 後 児 童 ク ラ ブ ( 学 童 ク ラ ブ )

 保護者が就労等により昼間家庭にいないお子さん(小学生)に、遊びや生活の場を提供します。

       → 放課後児童クラブの実施施設はこちら

対 象 児 童 出雲市在住の小学生で、主として保護者が昼間家庭にいない児童 開 設 日 時 月~金曜日:放課後~ 18 時(原則)/土曜日・学校休業日:8 時~ 18 時

※土曜日の開設はクラブによって異なります。 休 所 日 日曜日、祝日、8 月 13 日~ 16 日、

年末年始(12 月 29 日~翌年 1 月 3 日)、その他

利 用 料 月額 7,000 円(※減免制度あり)/別途おやつ代・教材費など 利 用 方 法 希望の施設に直接、利用申込み ※夏休みのみの利用はできません

・・・いきいきこどもプランの計画値・・・

【平成 26 年度】 【平成 31 年度】 1~3年生  

利用人数

利用見込み人数

1,538   1,548  

4~6年生  

利用人数 利用見込み人数

121   506  

  放 課 後 子 ど も 教 室

 地域の方々の協力を得て、放課後や週末に小学校やコミュニティセンターで学習・スポーツ・文 化芸術活動などを体験する教室です。保護者の仕事の有無に関わらず、すべての小学生が利用でき ます。

 ※利用は無料ですが、原材料等の負担があります。

小学校就学後の子育てサポート   ファミリ ー・サ ポート・センター   ※ 就 学 前 の お 子 さ ん も 利 用 で き ま す

 お子さんの預かりや送迎などの援助を受けることを希望する方(おねがい会員)が仕事や急な用 事などで子どもの世話ができないときに、援助を行うことを希望する方(まかせて会員)がサポー トする会員どうしの相互援助活動です。

       → ファミリー・サポート・センターの詳細はこちら 対 象 児 童 出雲市在住または出雲市内にお勤めの方のお子さん

(0歳から小学6年生まで)

利 用 料 平日基本時間(7 時~ 19 時)300 円/ 30 分

早朝・夜間・土曜日・日曜日・祝日、病児:400 円/ 30 分

※交通費・食費は実費負担

利 用 方 法 登録手続き後、利用申込みします。

  病 児 ・ 病 後 児 保 育   ※ 就 学 前 の お 子 さ ん も 利 用 で き ま す

 小学生までの病気や病後のお子さんを、保護者が家庭で保育できない場合に、病院や保育所に付 設した施設で預かります。

       →病児・病後児保育の詳細はこちら 対 象 児 童 出雲市在住の小学生までの児童

出雲市内の保育所・幼稚園・認定こども園・小学校に通う児童

開 設 日 時 月~金曜日:8 時 30 分~ 17 時 30 分/土曜日:8 時 30 分~ 12 時 30 分

※施設によって延長利用(延長料金必要)ができます。 利 用 料 日額 病児保育:1,000 円/病後児保育:500 円

※減免制度あり ※別途シーツ代などが必要です。 利 用 方 法 利用希望施設に直接、利用申込みします。

※かかりつけ医受診による「医師連絡票」が必要

  子 育 て 短 期 支 援 事 業   ※ 就 学 前 の お 子 さ ん も 利 用 で き ま す

 保護者が、疾病・疲労など身体上、精神上、環境上の理由によりお子さんの養育が困難となった 場合等に、市が指定する福祉施設で、一時的にお子さんを預かります。宿泊を伴う「ショートステ イ」と、一定の時間お預かりする「トワイライトステイ」の 2 種類があります。

       →子育て短期支援事業の実施施設等はこちら

対 象 児 童 出雲市在住の 0 歳から中学生までのお子さん

実 施 施 設 さとがた保育園(里方町)、CSいずも児童デイサービス(大社町入南)、 CSいずも第 2 児童デイサービス(知井宮町)

利 用 料 8 時~ 17 時:2,000 円、17 時~ 22 時:2,500 円、 22 時~翌日 8 時:6,000 円

※減免制度があります。 ※食費やおむつ代等の負担があります。 利 用 方 法 事前に市役所子ども政策課へ相談ください。

(12)

 これまで紹介したほかにも、さまざまな子育て支援を実施しています。それらの一部をご

紹介します。

  乳 幼 児 等 医 療 費 助 成

 小学校就学前までのお子さんの医療費を助成しています。

      → 乳幼児等医療費助成の詳細はこちら

対 象 児 童 出雲市内に住む 0 歳から小学校就学前のお子さん 助 成 内 容 通院、入院、薬局等での本人負担を無料化しています

※健康保険適用のみ ※健康保険適用外や食事療養費などは対象外 利 用 方 法 申請により、受給者証を交付します。

医療機関で健康保険証と受給者証を提示してください。

※島根大学医学部附属病院、県外医療機関等で一部負担をされた場合は、 領収書等を市役所へ提出ください。一部負担された医療費を助成します。

  児 童 手 当

 お子さんの健やかな成長を支援するための手当です。  支給を受けるためには申請が必要です。

       → 児童手当の詳細はこちら 対 象 児 童 0 歳から中学校修了(15 歳到達後の最初の 3 月 31 日)まで。支給要

件と所得制限があります。

支 給 額 所得制限内  0 歳~3 歳未満:一律 15,000 円/月        3 歳~小学生 :第 1・2 子 10,000 円/月        第 3 子以降 15,000 円/月        中学生    :一律 10,000 円/月  所得制限以上 0 歳~中学生 :一律 5,000 円/月

※原則、2 月・6 月・10 月の 10 日に前の月までの 4 か月分を支給します。 申 請 方 法 お子さんの出生、出雲市への転入などの場合、出生の日等の翌日

から 15 日以内に申請してください。

受給者の方は毎年 6 月に現況届を提出いただく必要があります。

※公務員の方は、職場から支給されます。

  児 童 扶 養 手 当

 ひとり親家庭等に支給される手当です。  ※所得によって手当額が決まります。

       → 児童扶養手当の詳細はこちら

そ の 他 の 子 育 て 支 援

■ 出雲市役所

  相談内容:児童手当・児童扶養手当の手続き、ひとり親家庭・児童虐待の相談など           → 子ども政策課(21 ー 6604)

       保育所・幼稚園・認定こども園への入園(入所)           → 保育幼稚園課(21 ー 6964)

       妊娠中や乳幼児の健康に関する相談(発育・育児・離乳食等)や育児不安など           → 健康増進課(21 ー 6981)

  相談時間:月~金 8:30 ~ 17:15 ※祝日・年末年始除く

■ 出雲児童相談所

  相談内容:子どもの発達や発育、性格やしつけ、養育、児童虐待、女性相談など   電  話:児童相談/ 21 ー 0007

       女性相談/ 21 ー 8789

  相談時間:月~金 8:30 ~ 17:15(女性相談受付は 17:00 まで) ※祝日・年末年始除く

■ 出雲保健所

  相談内容:家庭全般の保健、健康づくり、医療給付制度など   電  話:21 ー 1190(代表)

  相談時間:月~金 8:30 ~ 17:00 ※祝日・年末年始除く

■ 子どもと家庭電話相談室

  相談内容:勉強・友だち・学校・育児・しつけ・非行など、子ども自身の悩み、子どもをもつ 親の悩みなど

  電  話:0120 ー 258 ー 641

  相談時間:毎日 9:00 ~ 21:30 ※祝日・年末年始除く   設 置 者:島根県

■ 女性相談ダイヤル

  相談内容:夫・パートナーからの暴力や家庭内の不和、近所や職場の人間関係の悩みなど   島根県女性相談センター(松江)

   電  話:0852 ー 25 ー 8071

   相談時間:月~金 8:30 ~ 17:00 ※祝日・年末年始除く 電話相談のみ土・日対応   島根県女性相談センター西部分室(大田)

   電  話:0854 ー 84 ー 5661

   相談時間:月~金 8:30 ~ 17:00 ※祝日・年末年始除く   ■出雲市女性相談センター

   電  話:22 ー 2085

   相談時間:月~金 8:30 ~ 17:00 ※祝日・年末年始除く

主 な 相 談 先

(13)

おおつまち

9 1

1

2

3

1 8

9 10

3 4

5

2

5 8

1 2

3 4

3

1

2

5

4

6 6

7

3

2

7

子 育 て マ ッ プ

【 市 役 所 本 庁 ・ 支 所 】

1 出 雲 市 役 所  本     庁 出雲市今市町 70 番地 0853-21-2211

2        平 田 支 所 出雲市平田町 951-1 0853-63-3111

3        佐 田 支 所 出雲市佐田町反辺 1747-6 0853-84-0111

4        多 伎 支 所 出雲市多伎町小田 74-1 0853-86-3111

5        湖 陵 支 所 出雲市湖陵町二部 1320 0853-43-1212

6        大 社 支 所 出雲市大社町杵築南 1395 0853-53-4444

7        斐 川 支 所 出雲市斐川町荘原 2172 0853-73-9000

【 出雲児童相談所・出雲保健所 】

8 出 雲 児 童 相 談 所 出雲市小山町 70 0853-21-0007

9 所 出雲市塩冶町 223-1 0853-21-1190

【 子育て支援センター 】

1 いずも子育て支援センター 出雲市塩冶町 641-9 0853-21-5772

2 ひらた子育て支援センター 出雲市平田町 2112-1 0853-63-3990

3 さ だ 子 育 て 支 援 セ ン タ ー 出雲市佐田町須佐 1146

(須佐保育所内) 0853-84-0125

4 た き 子 育 て 支 援 セ ン タ ー 出雲市多伎町小田 50-5

(多伎こども園内) 0853-86-2711

5 こりょう子育て支援センター 出雲市湖陵町二部 1745-2

(ハマナス保育園内) 0853-43-2621

6 たいしゃ子育て支援センター 出雲市大社町杵築南 1397-2

(大社健康福祉センター内) 0853-53-2666

7 ひかわ子育て支援センター 出雲市斐川町上庄原 1760-1

(まめなが一番館内) 0853-73-7375

8 中 央 保 育 所「 れ も ん 組 」 出雲市今市町 828-2

(中央保育所) 0853-21-0597

9 駅 ナ カ 赤 ち ゃ ん ル ー ム 出雲市駅北町 10-3

(アトネスいずも内) 0853-21-1496

10 さ ん ぴ ー の 広 場 出雲市中野美保南 2-15

(さんぴーの出雲内) 0853-24-9872

【 ファミリー・サポート・センター 】

1 いずもファミリー・サポート・

センター 本部 出雲市駅北町 10-3

(出雲市駅高架下 アトネスいずも東隣)0853-30-1261

2 いずもファミリー・サポート・

センター 平田支部 出雲市平田町 2112-1

(ひらた子育て支援センター内)0853-63-4466

3 いずもファミリー・サポート・

センター 斐川支部 出雲市斐川町上庄原 1760-1

(まめなが一番館内) 0853-73-7375

【 病 児 ・ 病 後 児 保 育 】

1 病 児 保 育 室 ら っ こ 出雲市平田町 1362-1

(伊藤産婦人科眼科医院内) 080-2902-9513

2 病 児 保 育 室 ひ よ こ 出雲市武志町 836-6

(わたなべこどもレディースクリニック隣)0853-25-8104

3 病 後 児 保 育 室 い る か 組 出雲市大塚町 790-1

(おおつか保育園内) 080-1909-7479

4 病 後 児 保 育 室      

  あ す な ろ キ ッズ ル ー ム 出雲市白枝町 1337-8

(あすなろ第2保育園内) 080-2910-3521

5 病 後 児 保 育 室 ま ー ま 出雲市天神町 111-1

(浜山あおい保育園内) 090-4574-9753

【 子育て短期支援事業 】

1 さ と が た 保 育 園 出雲市里方町 750-1 0853-21-4517

2 CSいずも児童デイサービス 出雲市大社町入南 80-1 0853-53-8066

3 CSいずも第2児童デイサービス 出雲市知井宮町 627-5 0853-53-8066

(14)

課  名 係  名 担当内容 電話番号 子ども政策課 子育て支援係 児童手当、乳幼児等医療費助成、

子育て支援センター、

ファミリー・サポート・センター 等

21-6963

児童家庭係 児童扶養手当、ひとり親家庭相談、

こども家庭支援相談、児童虐待等の相談 等

21-6604

保育幼稚園課 保育係 保育所・認定こども園への入所(園)、

病児・病後児保育 等

21-6964

幼稚園係 幼稚園への入園

21-6191

健康増進課 母子保健係 母と子の健康、育児相談 等

21-6981

幼児発達支援係 乳幼児期の発達相談

21-6979

福祉推進課 福祉企画係 福祉医療 等

21-6694

障がい者福祉係 自立支援医療、育成医療、特別児童扶養手当、 障がい児福祉手当 等

21-6959

自立支援給付係 福祉サービス、補装具、日常生活用具 等

21-6961

相談支援係 障がい児の保健福祉の相談 等

21-6905

市民活動支援課 青少年育成室 放課後児童クラブ 等

21-6297

児童生徒支援課

(教育委員会)

特別支援教育係 就学の相談、特別支援教育

21-6324

生徒指導係 いじめ、不登校等の相談

21-6204

出 雲 市 役 所 連 絡 先 一 覧

〇このハンドブックに関するお問い合わせ先

 出雲市役所 健康福祉部 子ども政策課

 〒 693-8530 出雲市今市町 70 番地  電話:(0853)21-6963

 発行/平成27年6月

(15)

子育て支援・少子化対策に関するアンケート調査

~ ご 協 力 の お 願 い ~

 出雲市政の推進につきましては、日ごろからご理解、ご協力をいただき、厚くお礼申しあげます。  さて、本市では、子ども・子育て支援法に基づく「いきいきこどもプラン~出雲市子ども・子育て支援事 業計画」を平成27年3月に策定し、子ども・子育て支援に取り組んでおります。

 このたび、策定しました「いきいきこどもプラン」の概要と市の子育て支援の取組みをまとめたハンドブッ クの配布にあわせ、今後の子ども・子育て支援を進めていく上での参考とするために、アンケート調査を実 施することにいたしました。

 お忙しい中と思いますが、調査の目的をご理解いただき、アンケートにご協力いただきますようお願いい たします。

  平成27年(2015)6月

出雲市健康福祉部子ども政策課

Ⅰ あなたご自身のことについておたずねします。

問1 あなたの性別は 1 男性 2 女性

問2 あなたの現在の年齢は(平成 27 年 6 月 1 日現在) 満      歳

問3 あなたは結婚していますか(○は1つだけ)。

1 結婚している(配偶者がいる) 3 結婚していない

2 結婚していたが死別・離別した 4 その他(       )

問4 今あなたはご自身(または配偶者)の親と同居していますか(○は1つだけ)。 1 同居している(二世帯住宅を含む)

2 別居だが、どちらかの親が近く(車で15分程度以内)にいる 3 別居でどちらの親も遠くにいる

4 親はいない(死亡等)

※ご回答は質問ごとに(○は1つだけ)(○は2つまで)などと指定しています。○印は番号を囲むよ うに記入してください。

※「その他」に当てはまる場合は、その番号を○で囲み、( )の中に具体的にご記入ください。

※ご回答いただいた内容は、全て統計的な集計・分析だけに用い、個々の調査票が公表されることは ありません。率直なご意見をお聞かせください。

※ご記入いただいたこの調査票は、「出雲いきいきこどもハンドブック」に添付の返信用封筒(切手不要) に入れて、平成27年12月31日(木)までにご投函ください。

※このアンケート調査について、ご質問等がございましたら、下記までお問い合わせください。

(お問い合わせ先)出雲市健康福祉部子ども政策課 電話:0853-21-6963

≪ご記入に際してのお願い≫

(16)

Ⅱ 結婚している方(配偶者のいる方)におたずねします。(問5へお進みください)  →現在配偶者のいない方のうち、子どもがいらっしゃる方は問10へお進みください。  →現在配偶者のいない方のうち、子どもがいらっしゃらない方は問13へお進みください。 問5 あなたは、何歳で結婚しましたか(再婚していらっしゃる場合は初婚時の年齢)。

1 19歳以下 4 24~25歳 7 30~31歳 10 36~37歳 2 20~21歳 5 26~27歳 8 32~33歳 11 38~39歳 3 22~23歳 6 28~29歳 9 34~35歳 12 40歳以上

問6 あなたは、現在何人の子どもがいらっしゃいますか(○は1つだけ)。

1 0人 2 1人 3 2人 4 3人 5 4人 6 5人以上

問7 あなたは、これから何人の子どもをもうけるつもりですか(○は1つだけ)。 1 ( もう ) もうけるつもりはない 3 ( あと ) 2人 5 ( あと ) 4人 2 ( あと ) 1人 4 ( あと ) 3人 6 特に決めていない

問8 あなたにとって、理想とする子どもの人数は全員で何人ですか(○は1つだけ)。

1 0人 2 1人 3 2人 4 3人 5 4人 6 5人以上 問8で「0人」とお答えの方と、

問8で回答した子どもの数より、実際にもたれた(もつつもりの)子どもの数が少ない方におたずねします。 問9 その理由は何ですか(○は2つまで)。

1 育児の精神的、肉体的負担が大きいから 6 家が狭いから

2 子育てのための経済的負担が大きいから 7 定年退職までに子どもが成人することが望ま 3 子育てと仕事の両立がむずかしいから しいから

4 自分たちの生活を楽しみたいと考えているから 8 不妊や健康上の理由から

5 子どもがあまり好きでないから 9 その他(      )

Ⅲ 子どもがいらっしゃる方におたずねします。(問10へお進みください)  →子どもがいらっしゃらない方は問13へお進みください。

問10 次の表の該当するところにあなたの子どもの人数をお書きください。

子どもの年齢 人 数 子どもの年齢 人 数

a 0~3歳未満 人 d 中学生 人

b 3歳~就学前 人 e 15~18歳未満(高校生等) 人

c 小学生 人 f 18歳以上(大学生等) 人

問11 子育て費用の中で特に負担と感じるのは次のうちどれですか(○は2つまで)。 1 妊娠・出産時の費用 6 塾や習い事にかかる費用 2 就学前の保育にかかる費用 7 医療にかかる費用

3 小学校・中学校の教育費 8 食費・被服費等の日常生活にかかる費用

4 高校の教育費 9 住宅にかかる費用

5 大学などの高等教育費 10 その他(      )

(17)

問12 下表の子育て支援制度等を知っていますか。また、利用したことはありますか(1~3の当てはま る番号に○をつけてください)。

その後に、今後利用したい子育て支援制度等についてお答えください(これまでの利用の有無にか かわらず、全ての項目について、今後利用したい制度に○を記入してください)。

項  目

知っている

制度があること を知らない

今後利用したい 利用したことがあ

る(利用している) 利用したことはない

a 保育所(通常保育) (p10) 1 2 3

b 延長保育 (p16)

c 一時保育 (p15) 1 2 3

d 休日保育 (p16) 1 2 3

e 幼稚園 (p10) 1 2 3

f 預かり保育 (p17)

g 認定こども園 (p10) 1 2 3

h 保育所利用 1 2 3

i 幼稚園利用

j 認可外保育所 1 2 3

k 子育て支援センター (p14) 1 2 3

l ファミリー・サポート・センター (p15)

m 病児・病後児保育 (p16) 1 2 3

n 子育て短期支援事業 (p17) 1 2 3

o 放課後児童クラブ(学童クラブ)(p18) 1 2 3

p 放課後子ども教室 (p18)

※制度の詳細は「出雲いきいきこどもハンドブック」をご覧ください(上表の各項目にハンドブックの掲載 ページを記載しています)。

Ⅳ 子育て支援・少子化対策について、全ての方におたずねします。

問13 子育て支援・少子化対策を進めるうえで、今後、出雲市に充実してほしい施策はどういうものです か(○は3つまで)。

 1 妊娠・出産・不妊治療等にかかる経済的支援を充実する  2 妊産婦への支援や不妊治療をしやすい職場づくりを進める  3 乳幼児医療費や保育料の負担軽減など経済的支援を充実する  4 延長保育や一時保育などの各種保育サービスの充実を進める  5 希望する全ての乳幼児が保育所等に入ることができる対策を進める

 6 放課後児童クラブや放課後子ども教室の拡充など、小学生の放課後対策等を進める  7 学校教育を充実する

 8 奨学金制度の充実など教育費に対する支援を充実する

 9 子どもを産み育てようと思える経済基盤を作るための就労支援を充実する

10 子育てと仕事が両立できる職場づくりなど、ワーク・ライフ・バランスの考えを普及させる 11 子育てに関する相談体制を充実する

12 その他(       )

(18)

問14 出産や育児と職業生活を両立しやすくするために、どのようなことが必要と思われますか(○は2 つまで)。

1 産前・産後休業の充実 2 育児休業制度の普及や充実

3 短時間勤務、フレックスタイム、所定労働時間を超えて労働させないなどの勤務時間に関する制度の充実 4 出産・育児後の職場復帰や再就職を容易にするための支援の充実

5 延長保育や一時保育などの各種保育サービスや相談窓口の充実 6 配偶者や祖父母など家族の理解

7 その他(       )

問15 出雲市の子育て支援・少子化対策について、ご意見等があればご記入ください。

Ⅴ 出雲いきいきこどもハンドブックについておたずねします。

問16 ハンドブックを利用しての感想を教えてください(○は1つだけ)。

1 役に立った 3 あまり役に立たなかった

2 少し役に立った 4 役に立たなかった

問17 ハンドブックの内容のわかりやすさはどうですか(○は1つだけ)。

1 とてもわかりやすい 2 わかりやすい 3 ややわかりにくい 4 わかりにくい

問18 ハンドブックを利用して役に立った点や改善すべき点など、ご意見等があればご記入ください。

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料からの変更を 除く。)又は、 第二九一五・二一号の産品へ の 他の号の材料からの変更 (第二九一二 ・ 一 二